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大きな決断 そして 夢への一歩

日々の出来事アーカイブ


山形の桜 伊勢へ(3)

朝、桜の木を積んで山形を出発。

DSC_0105.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

移動には桜の状態を保つためにフェリーで移動しました。

山形を朝の8時半に出発して着いたのが翌日11時半、27時間の長旅となりました。

 

道場には初めてお伺いしましたが、素晴らしい場所だということは瞬間にわかりました。

DSC_0108.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

小雨の降る中、作業は順調に進みました。

 

そしてついにその一角に桜は植えられました。

DSC_0130.JPG

 

 

 

 

 

 

 

見渡す限り田圃と畑が広がるこの一角に山形の桜が根を下ろした瞬間でした。

しっかりがんばれよ、そんなおもいで植えました。

 

足かけ2年。

枝をもらってきては接ぎ木をしてみたり、地植えをしてみたり色々試みました。

しかしすべてうまく根付きませんでした。

 

今野先生の想いが通じ、たくさんの方の手によってこうして実を結んだ瞬間でした。

 

桜の木が欲しい。

そんな単純な子供のような想い。

 

桜の木がどうしてそのまま頂けることになろうか?

普通だったらありえない話かも知れません。

でもそんな思いがこうして形になった。

 

想いが純粋であればあるほど実現できるスピードも増してくるのかもしれません。

 

山形と伊勢との懸け橋。

一つまた強いつながりが出来たように思います。

寺崎造園の社長は今年から咲くと言ってくれました。

 

きっと山形の冬よりも暖かい伊勢で静かにしっかりと花を咲かせてくれることでしょう。

楽しみにその報告を待つことにしましょう。

 

kominkalife (2015年1月26日 21:45)


山形の桜 伊勢へ(2)

大井沢の桜を掘り起こしに行ったのは昨年11月30日。

雪深い大井沢は月山のふもとでもあり、11月にはすでに雪が降っておりました。

 

しかし、その日だけは晴れ。

P1120784.JPGのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽が顔をのぞかせ、降った雪もあらかた融けていました。

後日談になりますがこの2日後に大雪が降り、本当にぎりぎり

のタイミングでした。

P1120785.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の依頼をしたのは寺崎造園さん。

74歳になる社長が指揮をとって下さいました。

移植するのは桜が休眠状態に入っているこの時期を逃すと無理なのだそうです。

一旦、山形市に運んで運ぶ時を待ちました。

そして決まったのが1月21~23日。

 

長年雪の重みに耐えた桜は

IMG_3816.JPGこのように割れが入っていました。

kominkalife (2015年1月25日 09:45)


山形の桜 伊勢へ(1)

1月21日~23日伊勢へ行って来ました。

目的は伊勢へ山形の桜の木を移植すること。

ご依頼主は世界一のエステティシャンのであり、やまとごころを伝えるために日本中を駆け回って講演活動を行っている今野華都子先生です。

さかのぼること2年前の春の事でした。

ご縁があり、今野先生と大井沢へ行った時のこと

先生のちょっと待っての言葉に車を止めました。

そこには雪に押しつぶされ地を這うように伸びながらも、力強く花をつけている桜の木がありました。

一行のだれも目に留まらなかった桜の木。

その時の模様はこちらに書いてあります。

今野先生のブログhttp://ameblo.jp/k-konnothalasso/entry-11541433975.html

偶然に偶然が重なり、昨年末には新たに新居を造ったためそこにお住いの方がいなくなった。

そして、譲っていただける事になったのでした。

全てのご縁を繋いで下さったのは松田佐吉さんでした。

それにしても桜の木丸ごと譲っていただけることなんてあるのだろうか・・・

とにもかくにもそうして伊勢への移植プロジェクトは動き出したのでした。

山桜.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・・

kominkalife (2015年1月24日 21:22)


新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。

 

本年もどうぞ御愛顧の程どうぞよろしくお願い致します。

 

2013年は様々な事に挑戦させて頂きました。 

そして、皆様に支えられ濃密な一年を過ごす事が出来ました。

 

・古民家の移築・再生(西川→鎌倉)

・木組みの家の新築(山形市内)

・茶室新築工事(山形市内)

・講演会の依頼

・フリーペーパー 「くらしっく」 発刊

・ゆたくらがっこう 発足

・田んぼ

・茶道裏千家 初級許状

 

それは2013年が全ての始まりの年と自分の中で位置付けしていたからです。

それがが2014年以降にしっかりと引き継がれる。

特に2013年は人生に影響を及ぼすような方々との出会いがありました。

 

古民家ライフは自分達が関わる古民家の移築や、新築の木組みの家を通して

日本人としての生き方をもっともっと深く追求していく事になります。

それは考え方で会ったり、ライフスタイルであったり様々です。

 

世界における日本人としての役割がもっと大きくなるのがこれからです。

日本人として自分は世界とどうかかわって行くことが出来るか?

そんなことを考えただけでとてもワクワクしています。

 

一番大切な家族を幸せにすることができれば、それはきっと世界に通じている。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

nenga5.jpg

 

kominkalife (2014年1月 1日 15:00)


大きな決断 そして 夢への一歩

古民家にあこがれた時からずっと思っていた事。

それは、「いつか自分の古民家を持つんだ」という事。

古民家に住みながら、自然に寄り添う暮らしをするんだ。

そんな事をカミサンには何度言ったかわからない。

 

先日YBCさんに取材をして頂きました。
5分間の番組の為の取材個所は6ヶ所にも及んだ。

本当にありがたかった。

その中で紹介されていた蔵 

P1070722.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの蔵は今年5月にTUYさんから取材を受けた時に
古民家ライフの活動をご覧になった方から
うちにも使ってない蔵があるから見て欲しいと連絡を頂いたものだった。

さっそく見に行くとそれは立派な座敷蔵だった。

※座敷蔵とは蔵の中に畳が敷いてあって普通に暮らせるような座敷がある蔵の事を言います。

全く使っていないから誰かに譲りたいとの事。
ずっと欲しい方を探していたが見つからなかったそうだ。

ご自身は離れた所に住んで年4回ぐらいしか来ないとのこと。


「だれかこういうもの好きだ!っていう人がみつかるといいんだけどねぇ」
とご主人。

 

その場でエッ!!と思ったそれってもしかして俺の事か???

では誰か探してみますと言ってその場は別れた。


しかし、その後もあの蔵の事が気になって仕方がなかった。

正直その場で譲って下さいという言葉が出かかったが言うのをやめた。

それには相当の覚悟が欲しいという事がわかっていたので。

 

 これまでに古民家の宿泊体験会を何度催してきただろう。

こちらの写真は古民家の体験会をした初期の頃の写真。

体験会を重ねる中で大切な出会いがいくつもあった。

DSCF0198.JPGこちらの写真は古民家体験会を始めてまだ間もない頃の写真。

若生さんが古民家で作る野菜のキーマカレーは最高の御馳走でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF0610.JPGのサムネイル画像星空ライブと銘打って古民家でライブなどをしたりもしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF1015.JPG私がイベントを企画しても、認知度もなく(今もですが・・・)そんなに多くの人を集められないころ、山形市 七日町メンタルクリニックの精神科医 高橋先生は茅葺き体験会に来て下さいました。

 

囲炉裏を囲んで男3人の宴(笑)

 

 

 

 

 

 

そのたびに使うのは誰か所有の建物だった。

時には宿泊するのに数カ月貸してほしいという連絡もあった。
それも何度断ったわからない。

自分で自由に使えて古民家を身近に感じてもらえる場所をそろそろ見つけたいなぁと思っていた丁度そんな矢先のお話だった。

 

すぐに答えを出して良い結果を生む事もあるが、今回はきちんと家族の意見も聞いた。

周りの方の協力を得られるかも聞いた。

何より自分で本当にあの蔵を維持していけるのか、、、本当に迷った
そして決断出来なければきっと後悔するという事も。

自分のやりたい事、やるべき事。


ある時、尊敬する先生に自分の悩みを打ち明けたらこんなお言葉を頂いた。

「土地の所有なんて神様からみたら誰が持ってたっておんなじ事なのよ」
「迷ったら自分の良心に従う事」

正直言ってその言葉を頂いた瞬間吹っ切れた気がした。


そうか、やろうと。

 

ご縁を大事にする。 
古民家ライフで蔵を所有して、思いっきり愉しい事をしようと。
それは本当に自分のやりたかった事なんだ。

古民家ライフの活動の一環として蔵を守っていこうと。

そして出した答え。

 

古民家(座敷蔵)のオーナーになる!!

 

P1060929.JPG

今はそこからやりたい事があふれてくる、愉しい事があふれてくる感覚です。

活用するアイデアはいろいろありますが、ぼちぼち行こうと思います。

場所は村山市の大淀というところ。

真下慶治記念美術館のすぐそばです。

 


皆さんにも是非見て頂きたいです。
山形の文化。

 

 

 

kominkalife (2012年10月 4日 09:32)


はるかのひまわり

P1060761.JPG田んぼの畑にひまわりの芽が出ました。

はるかのひまわり

1995年夏、神戸市東灘区の空き地にヒマワリが咲きました。

そこには、阪神淡路大震災で天国に旅立った小学校6年生の「はるか」ちゃんが住んでいた家がありました。
隣の家で飼っていたオウムのエサのヒマワリが、芽を出して花を咲かせたのです。

ご近所の人たちが、そのヒマワリを「はるかちゃんのひまわり」とはるかちゃんの供養と震災の生き証人としてのヒマワリを育て語り継ぐことにしました。
今では、日本各地、そして世界にこの思いを発信し続けています。
 

(以上HANDSHPより抜粋)

 

 

 

 

長女と長男が通った保育園では東北の震災が起きるまで、毎年先生方が神戸に通ってらっしゃいました。

 

その関係からことし、子供達あてに「はるかのひまわり」の種が送られてきました。

うちの中からも見えるようにと畑のふちに子供達と種をまきました。

夏にはきっとうちのの畑にも大輪のひまわりが咲く事でしょう。

 

kominkalife (2012年6月12日 09:25)


輝けやまがた若者大賞 受賞しました

私こと高木孝治は、この度「輝けやまがた若者大賞」を受賞する事になりました。

一体それがどういった賞なのかと申しますと、

(山形新聞 6月13日より抜粋)

************************************************

県は13日、地域活性化に寄与した若者の功績、成果を顕彰する「輝けやまがた若者大賞」を創設すると発表した。多くの若者を元気づけ、自信を持ってもらうことで、さまざまな分野で活躍できる風土づくりの推進につなげ、定住促進を図っていく考えだ。吉村美栄子知事が同日の記者会見で明らかにした。

 主な事例として、生活に密着したケースでは中心商店街を活性化するための事業や子育て支援活動、文化イベントの企画者、産業振興関連では地域新商品の開発や販路拡大、観光誘客活動に取り組んでいるグループ、また福祉施設への訪問活動や自然エネルギーの普及活動に貢献した人などを想定しているという。

 顕彰の対象者、団体は各市町村や一般県民から推薦してもらい、審査会で決める。年齢は18~39歳。県内在住者か県内にある団体、県外で活動する本県出身者、県内に住む県外出身者などが対象となる。顕彰は年間10件程度を目安にする予定。

 吉村知事は「県内には地域活性化に取り組む若者が大勢いる。活動を盛んにするには若者と地域の絆を深めていくことが大切。県全体で顕彰したい」と説明した。

***********************************************
(抜粋おわり)


偶然にも私を推薦してくださる方がいて、推薦して頂きました。


県内に住む県外出身者という事で、たまたま受賞する事になったのか、その審査の過程については良く分かりませんが、第一回目の受賞者という事で、その知らせを聞いた時はびっくりしました。


11月10日に県庁で県知事より表彰を受ける事になっています。


あぁ~今から緊張するなぁー。

受賞したからといって何がどうなるのか全く分かりませんが、
古民家をなんとか残さなければと、大工修行のため福島出身の一人の若造が全く知り合いもいないこの山形へ単身やってきて、ただ地道にやってきた事が認められたという事・・・それ自体がただそれだけで嬉しい。


今後、自分が動く事で古民家が残ればそれでいいし、
古民家の仕事があることで大工さんが働く場が作れればいい。
そして、若い大工さんを育てる機会が出来ればいい。
そしてその技術がずっと受け継ぐ手助けができればそれは本当に嬉しい。


当時、古民家の事が勉強したくて東京の神楽坂建築塾に通い顧問の平良先生の話を聞いてショックを受け、自分が大工になるのにはそれだけで十分な理由でした。


その時の模様はこちらに書いてあります。2000年に私が書いた文章
神楽坂建築塾 第2期 終了論文 「大工顛末記」
http://www.ayumi-g.com/past/ex01/jukuten/takagi.html

お金を儲けようとか、ブームだからとか、時代の流れとかそんな理由で古民家を始めたわけじゃない。


ただ、「かっこいい」と思った自分の心を素直に信じてやってきただけです。
誰かがやらなきゃと思って大工の修行を始めました。

その想いはやり始めた頃からずっと何にも変わっていません。


何が起きようと今までと同じ気持ちで進んでいくだけです。


だから皆さん、ただ心の中で良かったねって思ってやってください。

kominkalife (2011年11月 1日 02:47)


古民家ライフ株式会社

平成23年8月1日をもちまして古民家ライフは
古民家ライフ株式会社となりました。

遅ればせながら今後とも末長いご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

この震災の年に私は会社を法人化しました。

それも色々なご縁があっての事。

「最も大切なボランティアは自分自身が一生懸命に生きる事」  読書のすすめHPより


この震災の年に法人化する事の意味、
自分自身が会社を通してやるべき事。

震災以来、いろんな人の人生も背負う事になりました。

でも今は背負えるだけ背負おうとも思っています。


毎日毎日を真剣勝負して一生懸命に生きていく
そして毎日ぶっ倒れるまで働く。

そして税金を納める。

日本の東北の山形で出来るだけの事はやってみます。


古民家ライフ株式会社 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

kominkalife (2011年9月16日 23:08)


カモシカ現る

ついに撮影成功!!

家の前にカモシカが悠然と現れました。

以前カモシカについて書いた記事はこちら

http://kominkalife.seesaa.net/article/143458819.html

なんだか外がちょっと騒がしいと思っていたら・・・

悠々と田んぼの豆を食べるカモシカがいるではありませんか。


ちなみにこちらの写真は家の中から撮影しています。


家の中からカモシカが見れるって・・・。


P1020657.JPG

こちらは前から

P1020660.JPG

kominkalife (2010年10月13日 11:57)


孤軍奮闘記-1

ここに一枚の写真があります。

P1020072.JPG

何の変哲もない古民家の現場写真だとお思いでしょう。


しかし、違うのです。

何が違うのかというと・・・素人(いや、プロっぽくなってきてはいるけど)
大工経験全くのゼロというご主人が一人で造り上げている現場写真なのです。

それがSさん
P1020073.JPG

知り合いになったのは全くの偶然。

しかし、すぐさま昔から知っているかのような感じになりましたが・・・。

すごいの一言しか出ません。

時間はかかれば出来るとはいうのものの、研究熱心さが半端ではありません。

壁にしてもこの通り
P1020070.JPG

自分で仕上げた壁です。

左官仕事だってこなしてしまう。
本当に脱帽です。


Sさんがが今一人で自分の家(古民家)の改修工事をしています。

Sさんがどのようにしてここまでたどりついたのか?
知りたくないですか?

知りたい方は今すぐこちら↓まで
初心者のための古民家講座・宿泊体験会開催します。
もうすぐ定員ですよー。

bnr_kominka.gif

kominkalife (2010年9月 6日 23:45)

本社. 〒990-2403
山形県山形市大字岩波41-10
電話. ☎023-625-8135