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2010/08/11
純米酒専門の小売店「正酒屋 六根浄」
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海馬 ガラス工房
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手造りの薪ストーブ
2009/11/24
生活の中の彩 山形鋳物
2009/06/20
天童木工

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純米酒専門の小売店「正酒屋 六根浄」

近所にうまい酒あり!!

そう聞いてさっそくお伺いしてきました。

純米酒専門の小売店「正酒屋 六根浄」


P1020029.JPG

普通お酒というと、蔵元がありつくっている人がいて、
それをお店で売る人がいる。

大まかなイメージとしてはそんな感じではないでしょうか。

しかし、お話を聞いてびっくりしました。
ここではご主人が杜氏をされていて、さらにご自身で売っているのです。

つまり、自分で造って自分で売っているということです。
そんなお店があるということを全く知りませんでした。

ご主人の熊谷さん

P1020033.JPG

日本酒にすごくこだわりを持っているけれども、
進められたお酒の飲み方は日本酒ハイボール。

つまり、日本酒をソーダ水で割ってレモンを搾るというもの。

伝統的な作り方、日本酒のいいところを最大限に引き継ぎつつ
新しい要素を加える・・・。

それは全く我々大工の世界にも当てはまります。

その頑なさと柔軟さには驚きました。

で、早速試してみました。
日本酒ハイボール。

このご主人が作る六根浄というお酒がそういうのみ方に適しているのか
うんまい!!

きりっとしてとても日本酒とは思えないほどさっぱりしています。

ご主人のトークと純米酒「六根浄」。

ぜひお伺いしてみてください。

お店はは平清水、七右エ門窯敷地内にあります!!

P1020032.JPG

kominkalife (2010年8月11日 00:00)


海馬 ガラス工房

義理の弟が結婚するため、そのプレゼントを探していました。

久々に山形デザインハウスを訪れると山形を代表する作家さんたちの色々なモノ。

デザインは気持ちを豊かにさせる。
何だか満ち足りた気分になる。

そこで見つけたのが、最上川の砂を使い、
それを溶解させ作品としたガラス製品。

そこでこれだ!!と思いました。
うちのカミサンの実家の近くには最上川が流れている。
その砂を使ったガラス。

その作家さんというのが偶然にもお会いした事のある
海馬ガラス工房の村山さんの作品でした。

さっそく連絡を取り、工房で色々な作品を見せていただくことに。

山あいにあるガラス工房。

P1000413.JPG

作品の数々。
中段の濃い緑の作品が最上川の砂を使った作品。

P1000414.JPG

そして、作業場を少し見学させていただきました。
作業をする村山さん。

P1000419.JPG

ガラスがあんなふうにどろどろになって、
ぷーって膨れて、薄くなって、ぱりぱりになる。

子供達もそんな変化がとても不思議だったようです。

頼んできたグラスには字をアレンジして彫っていただきます。

出来上がりが楽しみです。

kominkalife (2010年3月18日 01:16)


手造りの薪ストーブ

Iさんのお宅にお伺いしてきました。

Iとの出会いはとても衝撃的なものでした。
たまたまIさんが近所のお寺を工事しにいらっしゃっていた時のこと。

近所のお寺からは私の家が正面に見えます。

私の家をを見たIさんがこれは誰が作ったのだろう?
とご興味を持たれ家に訪ねてきて下さいました。

その時家には誰もいなかったので
近所の人にこの家の持ち主と造った人は誰なのかお聞きになったそうです。

それでさっそくメールを頂き、次の週にはご家族で見学にいらっしゃいました。

ものすごい行動力!!

それが昨年の夏のこと。

今度は私がIさんのお宅へ。

自分で建ててしまったというガレージへお招きいただきました。

まず目に飛び込んでくるのがこれ
2010.2.3 211.jpg

超大型ハーレー。

そしてそして自分で造ってしまったという薪ストーブ
2010.2.3 213.jpg

本当にこれ自分で作ったんですか?というぐらいの出来栄えです。
本当にカッコイイ!!

もともとはガスボンベ。

ガスボンベの空いたのを利用して作っています。

そして現在2号機作成中。

2010.2.3 212.jpg

これは改良に改良を加えている最中だそうです。
一号機よりも燃焼率UPと少し大きくして薪を入れやすくしたり、
灰を取り出しやすくしたり。

趣味もここまで行くとすごいです。

そして仕上げは「火炙りダイニング」。

2010.2.3 209.jpg

お酒も飲んでないのに心地よいBGMと火の力で真昼間から
どんどん、どんどん色々な話が飛び出してきてとどまることを知りません。

こだわっているところが、本当に似てます!!

今度はうちの薪ストーブの前でゆっくりお酒を飲みましょうね!!

Iさんご馳走様でした。

kominkalife (2010年2月16日 18:58)


生活の中の彩 山形鋳物

山形には地場産業が数多くあります。

よくよく調べると鉄に関している物が結構多い。

それはノコギリであったり、刃物であったり、鋳物であったり。
そしてそのデザインがまた良かったりします。

これなんだと思います?

DSCF3670.JPG

鋳物の鍋敷きです。

このデザインに正直一目ぼれでした。

生活の中に彩が加わるというものが本当に好きです。

何か一ついいものを使ってうれしくなる。

そんなことがとても楽しい今日この頃です。

DSCF3668.JPG

これらは
鋳心ノ工房 http://www.chushin-kobo.jp/blog_jp/
山形市銅町2-1-12
Tel:023-625-4485
というところでつくられています。

kominkalife (2009年11月24日 10:31)


天童木工

皆さん天童木工ってご存知ですか。

かの有名な柳宗理デザインのバタフライスツールなどを製作している
山形県・・・いや日本屈指の家具メーカーです。

建築に携る人なら天童木工の家具に興味が無い方はいないでしょう。
(勝手な推測ですが)

私もいつかは天童木工の家具の一つや二つほしいものだ。
などと常々思っておりました。

そんな折のこと。

知り合いの骨董屋さんの倉庫を訪れる機会がありました。
なんとそこにはあの天童木工の座椅子が所狭しと並んでいるではありませんか。

「あのー譲ってもらえませんか。」
と試しに聞いたところ

「いいよ。もって行って。」

とあっさりOKを頂き、なんだかあっけない感じではありますが
ついに天童木工の家具を我が家に迎え入れることが出来ました。

それがこちら。

DSCF3175.JPG
×5脚

美しい曲線です。

少しづついいものだけを揃えていくことは何だかうれしいですね。
それがひょんなきっかけであっても。

それがあるだけでぐっと部屋が引き締まるような感じがします。

でも1時間後には・・・

DSCF3170.JPG

って使い方全く違ってるし・・・。

でもいいんです。

本当にいいものを日常的に使い、そして
そういう物に触れることが大事ですから。

でもお願いだから滑り台にするのだけはやめてくれよ(泣+怒+泣)。

kominkalife (2009年6月20日 00:27)

本社. 〒990-2403
山形県山形市大字岩波41-10
電話. ☎023-625-8135